事業案内

遺言書の作成

遺言書の作成

遺言書とは、自分の死後にどのように遺産を分けるかなどの指示をするもので、
作るかたの最後の意思表示です。
核家族化し、血縁関係が希薄化した昨今において、
相続人間での遺産をめぐるトラブルを未然に防止する方法の1つとして注目を集め、利用されています。
しかし、遺言書の文章の書き方ひとつでトラブルの原因になってしまいます。
当事務所では、多くの実績を活かし、自筆証書遺言書支援、公正証書作成支援をさせていただいております。

よくあるご質問

父がもういい歳で、今は元気に生活出来ているのですが、いつ作ればいいの?
遺言は、意思能力があればすることができます。お父さんが仮に被後見人となり施設や病院での生活なっても遺言することは出来ますが、寝たきりで反応もない常態ではすることが出来ませんので、お元気なうちにされたほうがいいでしょう。
父は、施設に入居していて、字を書くことが出来ないのですが、遺言書を作ることはできますか?
ご自身で字を書くことが出来ないので自筆証書遺言は出来ませんので、公正証書遺言を検討しましょう。
遺産分けでもめたくないから、父に遺言書を作ってほしいと思っているのですが、父は頑固だし頼みづらいです。
遺言書は、本人の最後の意思表示となるものですので、本人に作る意思がない場合はどうしようもありませんが、話の切り出し方や説得の仕方により心変わりする可能性は十分あります。当職がお話させていただくことで心変わりされた方も大勢います。
私には財産がそこまでないのですが、遺言をしたほうがいいのでしょうか?
遺言を作ったほうがいいか財産の多寡はそれほど重要ではありません。
どんな家庭環境の人が遺言をすべきですか?
夫婦間に子供のない人、相続人がいない人、相続人間が不仲な人は作られたほうがいいでしょう。個人事業や中小会社を経営していて特定の相続人に遺産を集中させたい人等もそうです。

お電話でのお問い合わせはこちら

0547-36-7900

(受付時間 平日 10:00 - 18:00)

メールフォームでのお問い合わせはこちら

メールお問い合わせフォームへ